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昨年5月中国珠海市のホテルで、日本企業を誘致するための投資セミナーが珠海市とマカオの共催で開催された。
偶然にもその祝賀会の席で丸の内起業塾の1期生2人に出合った。余談だが、丸の内起業塾の開塾以来の卒業生数は延べ200人強だ。
このミッションへの参加者は総勢50名である。3人は天文学的確率で出会ったわけである。
実にご縁とは不思議なものだ。
さて、香港に程近い中国南部の都市は、いま世界から注目され、資金が集まっている。
特にマカオに向けられる資金の量は半端ではない。
マカオと言えば、カジノであるが、「世界中でカジノの本場はどこか」と聞けば、大抵はアメリカのラスベガスと答える。
ところが、今マカオは、まさに、カジノの建設ラッシュである。何百機という巨大クレーンが忙しく働いている。
では、なぜ、マカオなのか。
現地のビジネスマンに聞いて見ると、すぐにその理由が分かった。
マカオまで飛行機で4時間以内にアクセスできる商圏には22億人も住んでいる。同じくラスベガスの場合は、その10分の1の2億人足らずしかいない。絶対的な人口の多さもさることながら、毎年、アメリカを凌ぐ勢いで億万長者が誕生している。
ここに、なぜ世界の投資家がマカオに投資するのかが分かった。
マカオでアジアンマーケットを読む!_f0031508_22155658.jpg

写真、左側が珠海市駐日代表・MBAネットワーク21代表の森谷氏、右側が銀座ミツバチプロジェクト事務局副理事長の田中氏
by seijibajo | 2008-09-24 22:12 | マーケティングの話

External environment Analysis(外部環境分析)
Sales revenue(売上高)といった数値データーのみで、sales(販売)やproduction(生産)のtake measures(対策を講じてしまう)ことはないだろうか?
External environment analysisとは、自社を取り巻くexternal environment(外部環境)のうち、自らcontrol(コントロール)できないfactors(要因)についてanalyze(分析)するものだ。
さらに、external environmentは、macro environment analysis(マクロ環境分析) とミmicro environment analysis(ミクロ環境分析)に分けることができる。
Macro environment analysis の対象は、economic condition (経済状況)、demographics( 人口統計学)、population structure(人口構成)、 technology innovation(技術革新) 、law(法律)、culture(文化)、lifestyle(ライフスタイル )などだ。
次に、microscopic analysis(ミクロ環境分析)の対象であるが、customer buying trends(顧客購買動向)、market size(市場規模)、competitors(競争相手)やsupplier's trends(供給業者の動向)なのが含まれる。
売上が低迷しているcause (原因)を分析する。例えば、bubble period(バブルの時期)にはluxury brands(高級ブランド製品)がhot-selling products(飛ぶように売れた)、current recession(現在のような不況)下では、それらluxury goods(高級品)の売れ行きは芳しくない。それに代わり、Low price products (低価格製品)の売上が続伸しているのだ。

マーケティング- 会社を取り巻く環境を知ろう!_f0031508_038266.jpg

by seijibajo | 2008-08-16 00:34 | マーケティングの話

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