人気ブログランキング |

External environment Analysis(外部環境分析)
Sales revenue(売上高)といった数値データーのみで、sales(販売)やproduction(生産)のtake measures(対策を講じてしまう)ことはないだろうか?
External environment analysisとは、自社を取り巻くexternal environment(外部環境)のうち、自らcontrol(コントロール)できないfactors(要因)についてanalyze(分析)するものだ。
さらに、external environmentは、macro environment analysis(マクロ環境分析) とミmicro environment analysis(ミクロ環境分析)に分けることができる。
Macro environment analysis の対象は、economic condition (経済状況)、demographics( 人口統計学)、population structure(人口構成)、 technology innovation(技術革新) 、law(法律)、culture(文化)、lifestyle(ライフスタイル )などだ。
次に、microscopic analysis(ミクロ環境分析)の対象であるが、customer buying trends(顧客購買動向)、market size(市場規模)、competitors(競争相手)やsupplier's trends(供給業者の動向)なのが含まれる。
売上が低迷しているcause (原因)を分析する。例えば、bubble period(バブルの時期)にはluxury brands(高級ブランド製品)がhot-selling products(飛ぶように売れた)、current recession(現在のような不況)下では、それらluxury goods(高級品)の売れ行きは芳しくない。それに代わり、Low price products (低価格製品)の売上が続伸しているのだ。

マーケティング- 会社を取り巻く環境を知ろう!_f0031508_038266.jpg

# by seijibajo | 2008-08-16 00:34 | マーケティングの話

若い人の間で外資系企業で働きたいと思っているは少なくない。
かつて、私が勤めていた米国系企業の人事部長のデスクの上には
履歴書がいつも山のように積まれていた。
それら履歴書の資格欄や特技欄に目をやると、どの履歴書にも英検1級取得とかTOEIC900点といった英語に関する取得資格や成績がズラリと記載されていた。
どれも特技欄には英語と書かれていた。英語能力の高さが、彼らの売りなのだ。
ところが、米国系企業で働く場合、必ずしも、英語能力の高さは、売りにはならない。
つまり、外国人をボスに持ち、外国人スタッフと一緒に英語で仕事をする職場環境では英語は単なるコミュニケーションのツールでしかない。
米国系企業で働く場合「英語は出来て当たり前」なのだ。特技とは言えない。
大切なことは、「英語を使って、あなたは何ができるのか?」
ダイレクトな表現を用いると、「あなたが持っている専門知識と経験を活かすことによって、あなたは、我が社の利益にどれだけ貢献することができると思うか」といった問いに、スバリ、あなたは答えることができるかである。
外資系企業で、英語は特技となるか?_f0031508_11521160.jpg

# by seijibajo | 2008-08-12 11:52 | 外資系企業就職ワンポイント

あなたが本気でMBAを取得しようと思えば、
アメリカに留学するしかない。
しかし、卒業するまでには、
少なくても1000万円は覚悟した方がいい。
MBAに入学するには、
GMATという経営大学院入学許可テストとTOEFLという英語能力試験の
2つをクリアしなければならない。
どちらも、ハードルはかなり高い。
しかし、うまくそれらをクリアし入学できたとしても、
大変なのは、それからだ。
卒業するまでに、
枕ほどある原書を数十冊読みこなし、
数百ページの論文を書き、
何十回もプレゼンテーションやディベートを繰り返さなくてはならない。
もちろんすべてが英語だ。
それがMBAの日常生活なのだ。
MBA留学って、ほんと大変?!_f0031508_18113137.jpg
# by seijibajo | 2008-08-03 17:52 | ニューヨーカーを目指そう!

MBA留学は損か得か?

MBAを取得するには、最低でも2年+お金(1,000万円)が必要だ。
いま、あなたが、どこかの会社に就職していて、その会社が社費留学させてくれるのであれば、別だが、そうでなければ、一度会社を辞めなければならない。
仮に、現在あなたが500万円の年俸をもらっていたとしよう。ならば、2年間だから1千万円の機会損失となる。そのまま勤めていれば、稼げた給料がもらえなくなるのである。MBA留学にかかる費用が締めて1千万円。そのまま会社で働き続けていれば、稼げたであろう1千万の給与。合わせて2千万円の投資と考えるべきだ。それでも、MBAを取得できればよいが、できない場合だってある。そうなると2千万円がパー。すべてリスクだ。
ただし、無事MBAを取得し、それなりの企業に勤めることができれば、数年で回収できることもある。リスクとリターンのどっちが大きいか?もちろん、お金だけで量れないことだってある。
# by seijibajo | 2008-08-03 09:51 | ニューヨーカーを目指そう!

MBA生活に耐えられると思う人は、
MBA留学すればよい。
ところが、大多数の人は、
そんな時間もなければ、
お金もない。
ましてや、多くの日本人は英語が得意ではない。
また、そこまで苦労してMBAを取得しなくたって、
ビジネスで成功するチャンスはいくらでもある。
ならば、日本語で気楽に楽しみながら
MBAビジネスのポイントだけを勉強し、
仕事に活かせばいい。
MBAを取得しなくても成功するチャンスはいくらでもある!_f0031508_1861281.jpg
それなら、いける!
# by seijibajo | 2008-08-02 17:59 | ニューヨーカーを目指そう!

フィッシャーマンズワーフといえば、
なんたってサンフランシスコだ。
2001年そこで見つけたインターネット・カフェ。
窓からはヨットハーバーが一望できる。
究極とも言えるインターネットカフェだ。
発想巡らせるには、それなりの空間が必要なのだ。
http://video.google.com/videoplay?docid=-4614069076633323828
ヨットハーバーが一望できるインターネットカフェ_f0031508_2120024.jpg

# by seijibajo | 2008-01-23 08:08 | コーヒーブレイク

グローバルなビジネス・パーソンを目指すあなたのための情報ブログ!
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31